銀泉いづみけん GINSEN/www.izumiken.com
「命の旅」の途中、出逢えたものの感動を、金属に結晶してみました。台東区浅草2-26-5
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プロフィール

GINSEN 泉健一郎

Author:GINSEN 泉健一郎
いづみ けん

神奈川県横浜出生
(お茶の水)文化学院卒
日本国内行脚の旅
株式会社『白金』14年間勤務のち独立
伝統工芸士
文化学院『金工』もと非常勤講師12年間
日本彫金会会員
東京金銀器工業協同組合常務理事
現在浅草に工房・店舗・教室開設
 台東区浅草2-26-5
 TEL 03-3841-7361



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序文
hoozuki


宇宙に満ち足りて欠けることのない、永遠のエネルギーは、
時の流れとともに、形を変え旅を続けています。

夜空にきらめく無数の星を見上げ、太陽より遥かに大きいものが、
自ら燃えて光を放ち続けていることを知ると、
そうさせている何か、「大いなるもの」に想い至らざるをえません。

もの皆、全て、「大いなるもの」の産物、生命の旅道中ということでしょうか。
否、案外むしろ「大いなるもの」、そのものなのかも知れません。

今、地球の、此処に、自分が居ることの不思議さ。
目の前に、物があることの不思議さ。
同じように、世界中の人々にもそれぞれ自分と物が在ることの不思議さ。

故に生命の大切さを思い知らされます。
そしてまた、その出逢いの何と味わい深いことでしょう。

生命の旅』の途中、出逢えたものの感動を、金属に結晶してみました。

                       いづみ けん

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日本の銀製品の歴史 
八丁とんぼ


その昔、大陸では騎馬民族の移住生活により、
割れない金属器が使われていたと推測されます。

その製作技術は奈良時代にわが国へと伝わり、
正倉院御物のなかに幾つか銀の器が見られます。

その後、日本国内に於いて天皇家の食器や、
戦国の武具の飾り等に銀が用いられ、
また、金や銅との合金も作られ、
日本独自の発展を遂げました。

一般の人たちに伝わるのが、江戸元禄後期のことです。
町の旦那衆が豊かとなり、職人に簪、印籠、煙管など作らせ、
町人に身近なものとなっていきます。

その後明治に廃刀令が下り武具刀剣類の飾り職人たちは
花鳥風月を織り込んだ花器、人事風物誌的な置物、
西洋文明的な装身具類などへと、古来の技を活かしていきます。
万国博覧会にも出品され、世界的に高い評価を受けました。

第二次大戦後、日本に駐留するアメリカ人が、
祖国への土産にと大量の銀製品を購入しました。
現在のストラップ的な小物から、
装身具、食器、調味料容器、キャンドルスタンド、
等などかなりの種類と量が生産販売され、
これが今の東京銀器産業の発端となった次第です。



   



テーマ:可愛いアクセサリー - ジャンル:ファッション・ブランド


デモンストレーション
しばらく外は行きません。
浅草の工房にて頼まれ物を仕上げます。20061017

製作風景


テーマ:ハンドメイドのアクセサリー - ジャンル:ファッション・ブランド


渦2


表題の作品は、題名<真珠紋華器>といいます。
真珠の表面を電子顕微鏡で見ますと、このような渦巻きが沢山映るそうです。
自然界の物にはなぜか渦が多く見受けられます。
人間の体にも指紋や旋毛(つむじ)にそれがあります。
ゴッホの絵にもあります。
渦には力があるようで元気がでます。
だって見ていると、ウズウズしてきませんか。


テーマ:これ欲しい♪のジュエリー・アクセサリー - ジャンル:ファッション・ブランド


ごぶさたです
こんにちは

出張続きでご無沙汰すみません。
四国松山いよてつ高島屋、日本の伝統展に出展しておりました。
夜は道後温泉に疲れを流しに通いましたが、聞きしに勝る名湯でした。
肌はツヤツヤ、心はホッコリ、地熱のエネルギーが体に滲みて、元気に期間を乗り越えられました。
松山城跡山林の早朝散策はまた、格別な味わいがありました。


松山城石垣

その石垣に渦を発見
石垣の渦巻き紋


お堀の白鳥です
お堀の白鳥





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